敏感肌に合ったコスメの選び方

敏感肌や肌が弱いと感じてる方のために、スキンケアコスメの選び方を紹介します。

例としてあげた商品は、コスメ図鑑という通販コスメ情報サイトを参考にしていますが、ドラックストアなど店先で商品の成分表をみて、自分の肌に良いものかどうかを判断する目安になればと思います。

化粧品の成分表は、配合量の多いものから順番に記載されています。多くの化粧品は、最初に「水」と記載されていて、次にBGやグリセリン、そして様々なエキスや保湿成分が続きます。

大事な主成分は、水のあとに記載されているもので、だいたい1行目に書いてあるものがそうです。必ずチェックしましょう!

【基礎化粧品】

敏感肌に良い成分としては、グリセリンかBGですので、水の後にこのふたつの名前があるものを選んでください。例えば、NOVⅢなどがそうです。

逆に、エタノールは敏感肌やアトピー肌の方には不向きなので、少量なら大丈夫ですが、上の方に記載されてるものは避けた方が良いでしょう。

また、無添加化粧品を選ぶときは、使用期限が記載されているものを選びます。使用期限がないものには、別の成分が使われている可能性が高いので、無添加と明記されていてもチェックしてみましょう。防腐剤として、パラベンがよく知られていますが、パラベンよりも刺激が強いほかのものが入っているケースもあるので、一概にノンパラベンや防腐剤フリーが良いというわけではありません。

【日焼け止めクリーム】

敏感肌の方には、紫外線散乱剤配合の日焼け止めクリームが良いでしょう。

市販されているものには、大抵、紫外線吸収剤が使われていますが、肌に刺激がありますので、できるだけ紫外線散乱剤のものを使います。

成分表には、酸化チタンまたは酸化亜鉛と記載されてるものが紫外線散乱剤です。たとえば、スキンケアブランドETVOSのミネラルUVセラムやSHIGETAのUVスキンプロテクションには、酸化チタンが使用されています。

【ファンデーション】

メイクオフしやすい、パウダーやクリームタイプが無難です。

【カラーコスメ】

染料は肌荒れの原因になりますので、染料ではなく顔料を使用したものを選びます。番号で識別する必要があるため、スマホで染料早見表を確認しながら判別します。